間違っていたのかと思う時がある

恥ずかしげもなく、涙。

ネットで繋がった世界は君の言語の制約の中

どう突破するのか。 翻訳機の誕生を待つ、まるで受け身に広告をLoveする涙のように。

SNSに溢れる失った瞬間

心で記憶すること、瞬間に涙することはデジタルの前ではガルルなのだ。

機械が興味を覚える時

新たな涙が生まれる。

勝たなきゃ負けだ

真正面に狙うという事に据える。

全ての選択はその選択のために

”その”選択に怖がらずに噛みつくこと。

生きれば生きるほど普通の人

特別はチョコミントのみ。

自由への壁

自由を謳う戯言が安い壁の中で反響し出す事は涙。

君の視界には常に君が映し出されている

自分を見ているということに気づいてなお、その目は谷間を捉える。

not a thing but a think

なにをナニと捉えたことに人がある。