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マジキャンプ2008

2008年09年04月  |  by  |  published in

だってこの靴を買ったから!





去年はバックパックを買ったからという理由でしたが、今年は靴ということで。

山にアタックをかけていくしだいです。



もちろん今年は無計画。

つい昨日にネットで調べて、ここに行こう決まった場所はRattlesnake Trail。サンタバーバラのMissionの山側、自宅(昔すんでいた)から車で15分くらいの場所です。





朝9時起床、10時には山にのぼろうという計画だったのですが、

昼12時起床。そこから食料、雑貨、買い出し。で、結局、出発は昼3時。orz..



自宅からすぐ近くなのですが、無意味に購入したばかりのiPhoneのGoogle Mapを使ってナビ。GPSでちゃんと自分の位置が確認できます。





車を駐車して、出発です。





ここからスタート。





後ろに看板がありますが、、





えー、日本語に訳してしまいますと、

「火起こすな!キャンプするな!」

ということなんで、、、、orz..


2008年マジキャンプ終了!








重いバックパックを背負って50m歩いて終了です。





しかたないので、テーマを変更「ソウダ、温泉に行こう」



サンタバーバラの山の奥の方にBig Caliente Hot Springという温泉があります。ページの下に地図ものせておきますので、サンタバーバラに住んでいる方は行ってみてください。



まずはMissionを上ります。





雲の上まで上ります。





そこから1時間ほど山道、砂利道を進みます。SUV、4WDの車でないときついかもしれません。





詳しい道は看板がでているので分かると思います。



で、到着。夕方、夜にいくと必ず、下の写真のごとくメキシカンの大家族がいます。大音量でメキシコソングをかけて、温泉を陣取っています。





私達はビール、焼酎を持ってそこから5分ほど上ったところにある温泉ポイントへ





天然の温泉。





もちろんタダ。源泉からホースで湯がでてるだけ。



というわけで温泉からでた後はお腹がすいているわけなんですが、





こちらも、「火はダメ!」

最近の山火事で厳しくなっているようです。確かに乾燥していますし、アホなアメリカ人は無差別に燃やしそうやし。。







ふぁいあー!




車で火を隠して、調理開始。

だって、生ものしかもってきてないから!



カレーと


Captain Mogan


で夜は深けていくでしょう。





翌朝は朝風呂





昨日と同じ場所。





そして山をおりて、そのままベイビーシャワー(家族や友人、または同僚によって開かれる妊婦へのお祝いパーティ)へ。





来月産まれるらしいですよ。





ちなみに




このサンダルは5年前、私がアメリカに来て2日目にかったモノ。遂に鼻緒が切れました。



Big Calienteまでの地図はコチラ。






大きな地図で見る

マジキャンプ2008リベンジ

2008年10年29月  |  by  |  published in

マジキャンプリベンジ2008と題しまして、前回のキャンプの失敗を踏まえて、今回はOjaiの山にアタックをかけたいと思います。今回の山は去年のキャンプでも行った山、Matilija Mountainへもう一度上ります。しかもコースもすべて去年と同じとさせていただきました。

 

2008年10月24日(金)

LAの方にて仕事を終え、まずはサンタバーバラへ向かいます。

PM10:30サンタバーバラに到着。泊めてくれる友達はバイト中ということで、そのレストランへ。

オーナーがお金のない私にマカナイを作ってくれました。が、その代わりに閉店、そして店のかたづけがおわるまで新しく購入した車の自慢話を聞かされることに。

 

 

↑オーナーの方(オレの写真を出せ!と希望)

どうやらベイビー・ブーム世代というのはスポーツカー憧れ思考がある模様。未だに車のランク=自分のステータスという絶対的価値観の持ち主。

 

2008年10月25日( 土)

自慢話から解放されたのはAM0:30。やっと眠れると思ったのですが、なぜかそこから撮影。

3人の日本人のオタクがうどんをすするというシーン。

 

 

完成がたのしみ?AM1:30撮影終了。

その後、食料の買出し、就寝AM4:30。

 

 

AM9:00起床。

まずはOjai近くのVenturaへ。

 

 

山に登る前は海でサーフィンでしょう!

 


 

この日はセットで頭くらい。もちろんロングボーダーで激込み。

後先考えずに限界まで力を使いサーフィン。HPは限りなく低い状態で山へ挑みます。

 

海と山を一日で堪能できる、That’s Californiaでしょう。

 



 

食料、水、テント、その他を担いで。

 


 

今年もやってきました。Matilija Mountain。あいかわらずLAとは違い、空が青い。

 

 

今年は去年と違い、最強の靴を手に入れたので守備力アップ。靴ずれなんてしません。ちなみに去年の自分と同じようにTimberの靴を履いていた方はみごとに靴ずれ決めてましたよ。

 

 

というわけで、2時間ほど山を登ったあたりで

 

 

 

今年は川沿いにテントを。

 

毎回、新しい旅には新しい装備を増やすというのが信念の自分です。最近、完全にモノ野郎になりつつあります。

 


 

で、今回の新しいEquipmentはPrimus Gravity MF。これでサーフィンの後にビーチでコーヒーを作るでしょう!ということで購入。燃料はガソリンでいけます!

 

 

ついでにアル中グッツも購入。これで飲むと2割増しウマし

 

 

もちろん酒はCaptain Morganことジャックすぱろーで。

 




 

キャンプにカレー?HAHAHA。そのレベルは超えました。

キャンプ=肉が基本でしょう。

しかも今回は牛タンです。しかもスライスしたものではなくて、舌をまるごと購入し、ぶつ切りにした模様。ステーキです。

 

 

薬味をのせつつ、石焼で。この石はその辺に落ちていたもの。

 

 

新品のコップは焼くでしょう!

 

で、酒に飲まれて終了。軽く寝る際の記憶ナシ。

 

2008年10月26日(日)

 

 

朝食。

 








 

「目指せ山」記念撮影

 

 

帰宅途中、去年と同じく温泉へ。川沿いにある温泉。のぼせたら、流れる川の水にもつかれるといったステキな場所。

 

 

疲れを癒すべく、のんびりと温泉につかっていたところにあやしげなアメリカ人団体到着。おもむろに服を脱ぎだし全裸に。

(ちなみにアメリカでは公共の場で裸になってはいけないので、温泉では水着をつけるのがセオリー)

 

彼らは少し離れた場所にいたのであまり見えなかったのですが、一人の男性がおもむろにプロ使用のカメラを取り出し、全裸で写真撮影。しかも男性器にピアスをぶら下げ岩場を飛び跳ねていました。

 

彼らのテンションが上がってきたのか、体中に泥を塗り始める輩も。はっぱを装飾させ、川を渡り歩いてました。

 

 

そこに子供連れの家族登場。「パパ、あれ何?」「見ちゃダメ!」と子供の目を塞ぐパパといった家族愛を見ることができました。

 


 

去年と同じく

 

 

ビール飲んでキャンプ終了。

PM9:00帰宅

 

2008年10月27日(月)

今日は仕事ですけど?

まだサンタバーバラにいますけど?

仕事はロサンゼルスですけど?

 

何か?

 

AM5:30起床。

ロサンゼルスまで160km、仕事へ出発。

 

日の出

HWY1のCounty Lineでイルカの群れ発見。

 

 

マリブビーチ

 

 

セットで腰。

仕事前に一本入水。

 

 

疲れきったきった体をいじめていきましょう。

 

 

疲れてるから休む。これ間違い。疲れてるから遊ぶ。

現実世界へ戻ります。

マジキャンプ2008フォーエヴァー

2008年12年02月  |  by  |  published in

モノより思い出、マスターカード



が私の信念だったのですが、最近ではモノは人の生活を豊かにするということに気づいてしまい、ネットでモノを買いあさるようになってたんですね。





毎度、旅、キャンプに行く際は何かしらの新しい道具を手に入れるのが習慣になってきました。

このようなアウトドア最強グッツを装備し、2008年11月27日、Thanks Giving Dayにボクはまた山へアタックしに行ったんですね。





なんだかんだで、車で山に到着したのは日が暮れた後。

装備、食料は完璧。何が起きても大丈夫!と、きれいな星が輝く山をめざし、ボクらは歩き出しました。



これで3度目の場所、迷うことなく、いつもの場所へ到着。



火を起こし、今日もいつものごとく、肉と酒でカンパイ。







そして夜は深けていきました。



翌朝、まだお酒が残っている感じがありますが、朝食の匂いにつられて起床。





サーモンにシチューにベーグル。



幸せを感じるヒトトキ。





こうして、昼過ぎまで、山のなかで自然を楽しんでいたら、もう日が暮れそう。ボクらは急いで帰り支度をして、山を降りました。



帰りはもちろん温泉。

バックパックを車に乗せ、少し移動、道路脇に車を駐車し、獣道を少し歩いたら川沿いにいつもの温泉が。

都会での疲れ、山での疲れを癒してくれます。星空がすごくきれいに輝いています。



サイコウのThanks Giving Day2008。。。。









のはずだったのですが、













ええ、さくっと消えましたよ。温泉につかって車(友達の車)に戻ったら窓が割れてましたよ。





この背負っているものすべてもってかれましたけど何か?



総額にすると20万くらいですけど何か?



警察が来るまで窓の割れた車の中で待っていたら湯冷めして風邪ひきましたけど何か?



iPhoneと財布はなぜか置いていかれてました。もしiPhoneを盗んでくれていたらGPSで捕まえることができたんですけど、、







警察に行くと、今日、同じ被害にあった人に会いました。最近多発しているそうです。Ojaiの温泉に行く際は皆さん気をつけてください。







漢のキャンプは装備じゃない!ナイフ一本で山にアタック!



やっぱりモノより思い出マスターカード。

とりあえずキャンプリハビリ2009

2009年03年31月  |  by  |  published in

昨日の地獄のような二日酔いを経て、さらに夜に酒を飲み、休日はゆっくりと過ごすんだ!というわけで床についたはずなのですが、

 

朝、友達に叩き起こされ、「リベンジだ!」とのこと。つまりはキャンプに行くということですね。。。

休日=休みではない、休日=遊び。攻めましょう。

 

今回は前回のオーハイの悲劇(盗難)からのリハビリ。マジキャンプはやめてオートキャンプでリフレッシュしようということで、カリフォルニアの砂漠へ向かいました。

 

PM3:00出発

orz…おそぃ。。

 

 

車内にカラオケシステムを導入。(マイク付きで$5)

 

 

今回向かうのはPalm Springsの奥、Salton Sea。上の写真はHWY10沿いにある有名な風力発電。

 



 

 

http://en.wikipedia.org/wiki/Salton_Sea

きれいな湖の畔にあるキャンプサイトに到着。周りは砂漠なので、まったく寒くない。海の近くにある私の住む場所と違い、夜になっても半袖で大丈夫です。

 

 

ビーガン?知らない

orz…

何を焼いているかはご想像ください。

 

 

キャンプ=肉

 

 

サツマイモは死亡

 

なぜPalm Springsに来たかというといっしょに来た友達が昔すんでいたから。

その友達の友達もこのキャンプ地に遊びにきまして、日が昇る直前まで酒をいただきました。

 

 

引越の際に見つけた箸。

私がアメリカに留学する際に「日本の心を忘れるな!」と友達がくれたもの。やっと使いましたよ。5年越し?

 

 

朝の湖もまたキレイ。砂漠なので空気が乾燥しているのか、澄んでいるのか、とにかく気持ちのいい朝。

 

 

この感じスキです。

 

ゆっくりとした朝を過ごし出発。

Palm Springsという名だけあってPalm Treeの数がすごい。人口よりも多いという話。

 

 

で、友達の母校、College of Desertに来てみた。カレッジ名がすごい。「砂漠の大学」

 

 

 

なんかマーケットがひらいていたので行ってみた。

 

 

で、疲れたんでSPAに行ってみた。

 

 

で、帰宅。

読んでいただいた方には申し訳ないのですが、まったくおもしろくない日記になってしまいました。特にハプニングも起こらず、楽しかったというのが感想。

写真主体の面白くもなんともない「主婦の旅ブログか!」といったスタイルもたまにはどうですか?

裏ビーガンダイエット 暴飲暴食キャンプ

2009年05年28月  |  by  |  published in Food, ビーガンダイエット,

ビーガンダイエットお疲れ、オレ!

というわけで3連休ということもあり、車にこんなにもの荷物を積んでのオートキャンプへto San Luis Obispo。ここはサンタバーバラから2時間ほど北へ向かった場所。ロサンゼルスとサンフランシスコのちょうど真ん中あたりに位置する街です。

 

 

今回のキャンプのテーマは「肉食」。90日間ものビーガンダイエットに耐えた私にご褒美?いやむしろ逆にお仕置き的な催し。体重リバウンド必至のこのキャンプ。キレイになった体に肉的なものをどんどん入れていきましょう。

 

 

まずはSan Luis Obispoの友達をピック。

なぜかこんな豪邸に住む友達。ハウスメイトの知り合いの家を安く借りているんだとか?

 

 

ちょっと豪邸の中をのぞいてみると

 

 

地下にはシアタールーム、そしてレコード、本、ビデオがぎっしりつまった部屋が、、しかも部屋のはじの一角にはエロビデオで埋め尽くされたコーナーが、、、

orz..

 

というわけでちょっと遅めの朝食をいただきました。

 

 

ホテルの朝食的な雰囲気。企画中に味わえなかった卵、チーズ、肉、食パン、ヨーグルト、オレンジジュース、コンソメスープをいただきます。

 

さて、次に向かうのはSan Luis Obispoの地元ッコが愛するアメリカ1旨いと噂のハンバーガー屋

 

 

SYLVESTER’S BURGERS

 

 

 

くはーー!

肉うめーー!油うめーー!

 

次はMorro Bay観光。むかーし、ここに来たな。5年前?

 

 

 

高さ576フィートの巨大一枚岩モロロック。

 

完全に日も暮れかかる7時。まだキャンプサイトに着いていません。というかキャンプサイトすら決めていない、って、キャンプサイトどこにあるの?と、この状況。あいかわらずです。ちょうどiPhoneの3Gを解約したのでネットも使えず。街の人に聞いてなんとかキャンプサイトを発見。人情に触れる。これぞ醍醐味ですよね。ネットは便利ですが、休日はオフラインで。

「3連休なのに2、3コ、場所が開いてるな、ラッキーだぜ、お前達」なんて言われ、なんとかキャンプサイト確保。

 

薪を買い忘れたので落ちた木を拾う。

 

 

先日、盗難に会い、キャンプグッツをすべて盗まれたと記事を書きましたが、その盗難でなぜか生き残ったドラえもん飯ごう。

米喰いましょう

 

 

ソーセージ喰いましょう

 

 

サーモン喰いましょう

 

 

Tボーンステーキ喰いましょう

 

 

スモークして、、、

 

 

チーズ喰いましょう

 

 

お酒を飲みましょう。青島の純生!?

 

 

キャンプはやっぱりCaptain Morganで潰れましょう!

 

 

そして記憶が飛んで死亡。。。


5月24日(日)天気:晴れ 体調:良好
睡眠:AM3:00 〜 AM7:00 (4時間) 排泄:あり

目標:

朝食
料理・献立(食材・調味料)

卵、チーズ、パン、スパム、コンソメスープ、オレンジジュース、ヨーグルト

時間

AM10:00 – AM11:00


気分

サイコウ

飲み物

 

昼食
料理・献立(食材・調味料)

アボガドハンバーガー

時間

PM3:00 – PM3:30


気分

サイコウ

飲み物

コーラ

夕食
料理・献立(食材・調味料)

肉、魚、コーン、野菜、チーズ

時間

PM10:00 – ???


気分

サイコウ

飲み物

間食
料理・献立(食材・調味料)

 

時間

深夜


気分

サイコウ

飲み物

ラム




 

 

朝、、90日間の豆生活を経てのさんざんの飲み食いで完全に胃がやられてます。

それでも食ツアーは続きます。

ステキな朝。ベーグルに肉挟んじゃいますよ。

 

 

昼、Morro Bayへ戻りサーフィン。やはり北はさむい!

駐車場でバナーを使ってチキン、ベールグ、キャベツ、コーヒーでランチ。

 

 

サーフィンにて冷えた体のままSycamore Hotspringで温泉につかっちゃいますよ。

 



 

そして帰り道。

サンタバーバラまた火事ですか!?

 


 

いや、

 

 

車が燃えてます。。

 

 

というわけで、ビーガン後に暴飲暴食をすると完全に胃がやられるぞ!みなさん、気をつけて下さい!

ビーガンダイエットにてせっかく痩せたんですが、このキャンプのせいで腹がたぷたぷしてしまいました。完全にきれいな体が栄養をすべて吸収してしまったと思われます。


5月25日(月)天気:晴れ 体調:二日酔い
睡眠:AM?:?? 〜 AM10:00 (?時間) 排泄:あり

目標:

朝食
料理・献立(食材・調味料)

ベーグル、卵スープ、肉

時間

AM10:30 – AM12:00


気分

 

飲み物

昼食
料理・献立(食材・調味料)

チキン、ベーグル、キャベツ

時間

PM3:00 – PM3:30


気分

良い

飲み物

コーラ

夕食
料理・献立(食材・調味料)

ベトナム肉、海鮮揚げ焼きそば

時間

PM9:00 – PM9:30


気分

良い

飲み物

麦茶

間食
料理・献立(食材・調味料)

 

時間

夕方


気分

 

飲み物

こーら





 

 

これにてビーガンダイエット企画終了。おつかれさまでした。

アリゾナ温泉でキャンプしてみた

2009年06年25月  |  by  |  published in

滝のある温泉がアリゾナにあるらしいよ。の噂を聞いたのが一年前。そしてキャンプ好きの友達が来月にオレゴン州の方に移るということでこれは山、攻めるでしょ。という具合で軽ーくネットで調べただけで先週末にキャンプに行ってきました。

 

目指す場所はラスベガスの近く、フーバーダムのすぐそば。Arizona (Ringbolt) Hot Springs

 

金曜の仕事おわりに食料、水の買い出し。そして金曜深夜(土曜) 午前1時。ロサンゼルスを出発。

何度も行ったラスベガス。行きなれた道を走ること5時間、午前6時前にはラスベガスに到着。

 

 

軽く休憩してそのままフーバーダムを通り過ぎます。

 

 

新しい橋を作っているみたいですね。完成間近。

 

 

アリゾナ州へ入り、4.6マイル走ったところに駐車場があります。調査書によればたぶんここがスタート。

 

 

机を広げてちょっと休憩。この机、買って1年経ちますが初めての使用。結構うれしい。

 

 

話によれば3mile (5km)のハイクで温泉がでてくるとのこと。見渡す限りの大自然へ。

 

 

やはり水、食料を積んだリュックは重い。車移動が基本のアメリカ生活ですので、足にきますね。

ちなみに上記の写真で一番先頭を歩いているアメリカ人。彼についていったら迷子になってしまいました。トレイルはあるのですが、標識がないため、迷子になれば死ぬ可能性もあります。

 

 

昔は水が流れていたであろう道を進みます。

 

 

ちょっとした高低差があるため、リュックを担いでのハイクはつらい。

 

歩くこと3時間。かなりの疲労感がたまってきました。

 

と、

 

 

乾燥しきった岩場の道にわき水!?いや、温かい。温泉キタ。

 

 

目指す温泉はすぐそこですね。

 

 

温泉発見。

 

 

洞窟?岩場に溜まった温泉。

 

 

土嚢で温度調節。3段階の温度です。

 

 

正直、アメリカの温泉なので、今回もヌルい温泉なんだろうと思っていたのですが、日本人も大満足。写真では伝わらないと思うのですが、最高の温泉です。今まで入った温泉で一番ですね。

 

 

しかもこの温泉は通り道。水着に着替えてキャンプサイトへ進みます。

 

 

今にも折れそうなハシゴをおりると

 

 

開けた場所が

 

 

コロラド川

 

 

私達、貧乏人は山から歩いて下ってきましたが、金持ちの方々は、マイフェリーや、ボートで川を下って温泉に入りにきていました。

 

 

我々のキャンプサイト

 

 

とりあえず昼飯。拾ってきた網で肉とサバと米。

飯を食ったらそのまま気絶するように昼寝。昨日から寝ずにハイキングですから。。。

 

 

昼寝から目覚め、川の方へ。

夕食、ビールを川で冷やしていたのですが、ビールが盗まれているという悲しい出来事が、、、重いのに無理してもってきたのに、、、

 

 

コロラド川。夕暮れもやりますな。

 

 

夕食は牛タン。

 

 

これですね。アメリカ人は舌を食べないのか、この舌まるまる一本で$10。油ののった上タンも入っていますよ。

 

 

やはりCaptain Morganでつぶれるわけで。。

 

あたりが暗くなってきたので、夜温泉に行こうと、

 

 

ハシゴを上って、

 

 

またも温泉で気絶。ここらへんの記憶があいまいなのですが、テントに入って、瞬時に寝たと思います。

 

2日目の朝。

 

 

昨日の牛タンのあまりでベーグルを。

 

 

先日の日記でも書いたMSR XGK EX キャンプストーブで熱いコーヒーを。タバコがうますぎる!

 

 

昨日のお酒と筋肉痛で体は鉛のように重い。でも自然の中で飲む朝一の熱いコーヒー。たまりません。今日もがんばれます。

 

 

朝風呂?ちなみにこの川は確実に10℃以下。心臓マヒを起こすか!?ってぐらい冷たいですが、外は日が照つけて体がやけどしそうな勢いです。水風呂感覚で入水してます。

 

 

軽く温泉に入ったら午後2時。そろそろ浮き世の世界へ戻ろうかとバックパックを背負ってキャンプを離れます。

 

 

これは帰りの道中。半分の道のりを来たところでほとんどの水がなくなるという事態に。みんなが無言で車を目指すという生死にも関わるシュールな状態の一写真。

照りつける太陽、乾いた風、砂埃。私達の体力、水分を軽くふきとばしていきます。

これで道に迷ったら死ぬっていう状況。

「氷の入ったコーラが飲みたい」この欲望が私達を支えていました。

 

 

一山越えたところで道発見、車発見。みんなの足取りが少し早くなったきがします。ちなみにそれでも無言なんですけど。。

 

車に着くや否や、水を飲もうとする人はいません。ここまで乾いたのど、さぞかしコーラがうまいはずだ!と、逆にカールを食べはじめ、自ら水分をなくしていくMなボクラ。

 

TACO BELL発見。飲み物だけを注文。

 

 

ちなみにこのコーラ、6杯おかわりいただきました。

 

 

車に入っていた、九州ではおなじみ最強のインスタントラーメン。「マルタイの棒ラーメン」

 

 

人の私有地で勝手に机を広げ、ラーメンを食すボクラ。

 

このラーメンを食い終わった後、私のおなかがOPP(おなかピーピー)になってしまったのはコーラの飲み過ぎか、朝食べた牛タンかは分かりません。

 


 

日も暮れ、都会の方へ戻ります。途中、ラスベガスへ寄ってみることに。

 

 

新しくできたホテル、Encore。軽くカジノで負けてきたので、うんこだけして帰りました。

 

次の日、完全におなか壊してたのはあのコーラが原因かは分かりませんが、あのコーラは人生で一番うまかった。

アロハ!ハワイ旅行 -カウアイ島編-

2009年11年18月  |  by  |  published in

カウアイ島編 第1日目 2009/11/11

オアウ島から飛行機で30分、カウアイ島へやってきた。

 

 

まずはレンタカー。借りたのは4:00pmすぎ、とりあえずは南へ向かおうとワイナリ渓谷まで日がくれる前に間に合うか聞いたところ大丈夫だと。

空港を出発。なんて自然豊かな島なんだカウアイ島。

 

空港近くにcostco発見。空腹のためホットドック購入し南下。

 

 

気になる街、店が現れるも沸き立つ好奇心を抑えワイメア渓谷へ向かいます。

 

 

ワイメア渓谷

 

グランドキャニオンに比べるとたいしたことはないが、カウアイ島の自然の豊かさが一望できます。

この奥にはナパリコーストが一望できる場所があるのですが日がくれて間に合わず。

 

さて、これから宿を探すのですが、空港からレンタカー屋のシャトルバスのおっさんに教えてもらったSalt Pond Beach Parkというキャンプ場を探します。

 

ハイウェイを走っているとSalt Pondという街が。

駐車場でタバコを吸っているおばちゃんにキャンプ場のことを尋ねると、キャンプは許可書がないとできないよ、ビーチ沿いの道で車の中で寝な。とのこと。親身に色々と教えてくれ、話しのビーチ沿いの道に行ってみると「車停めたらダメ」っておもっきしかいてあるし!

仕方ないのでキャンプ場に行ってみると、みなさんテント貼ってます。

キャンプしてる人に尋ねてにみると許可書なんてもってないと。レンジャーがきたらお金払えばイイよと。

 

。。。

。。

 

なるほど。

ビーチ目の前。地元の人達が集まってフラダンスしたり、ギャンブルしてたり、なぜかバンド演奏してたり。カリフォルニアの夜の海と違って風も温かい。

ここをキャンプ地とする!

テントをはって、行きしに購入したソーセージを焼く。

 

 

ビール飲んでワイン飲んで。

そして夜はふけていきました。

カウアイ島編 第2日目 2009/11/12

 

カウアイ島2日目朝。なぜかビーチにいるニワトリの鳴き声で目覚める。

 

 

もってきた米を炊く。

コーヒーをいれる。

タバコを吸う。

生きててよかった。

 

 

隣のテントはスイスからきたカップル。話を聞くと一ヶ月ほど滞在するらしい。ちなみに私は4日。あぁ、もっと時間が欲しい。

 

荷物をすべて車につめこみ北へ。カウアイ島大好きな友達に電話してみると空港から近くのHAMURAという日系のサイミンを絶対食べろと。

住所を教えてもらいなんとか到着。

 

 

南国なチャンポンのような味。美味い!

 

この旅のメインの目的はカララウトレイル Kalalau Trailを歩くこと。往復3日でジュラシックパークの映画のオープニングで使われた幻のビーチと言われるカララウビーチへ行くことなんです。そこへ向かうにはキャンプの許可書が必要。そして天候やトレイルの状態を知る必要があるということでカウアイ島の市役所的な場所へ。

「カララウトレイルの許可書ください」

「今、川が氾濫してるから来週また来て」

 

な、orz…

 

アメリカのトレイルでもNo10以内の危険度のカララウトレイル。

死ぬ危険度もあるらしく今はクローズされているらしいです。

ま、まぁ、また来ればイイさ。

 

気を取り直し北へ。

東にあるワイルアビーチ。昨日から風呂に入ってないし。。。と荒れ狂う海へサーフィン。沖にでてみると潮の流れが沖の方向。慌てて波に乗るもハワイ特有の波でうまいことコントロールできず。サイズはダブルヘッド程の特大。

 

 

軽くハワイの波に負けさらに北上。

 

キラウェア灯台

 

 

いたるところにビーチがあるのですがサーファーがいない。波が荒れすぎているのかサメ警報がでているのか。。どこに入っていいかわからず。

 

日がくれそうになってきたので今日のキャンプ地を探します。

ビーチレスキューに聞いたところAnini Beachでキャンプできるとのこと。

途中、酒と食糧を購入。

Anini Beach。

 

 

夕飯はエビを炒めて

 

 

もってきたレトルトカレーに

 

 

美味い!

酒を飲みながら夜はふけていくのです。

 

 

 

 

 

と気持ちよく睡眠していたら。。。

ごぉぉぉぉ!と暴風雨。寝ていながらテントが飛ばされ転がりだし起床。勢いよく雨がテント内に。

 

パニックに陥り、雨に濡れながらテントを抑えつつなんとか状況を把握。

どうやらテントの杭が風ではずれた模様。金づちを取り出しいざ暴風雨の外へ。ビショビショになりながらもなんとか修復。

通り雨だろうとおもったのですが雷は鳴り出すし、雨の勢いは増すし。2、3時間、雨の音と浸水で眠れず。

カウアイ島編 第3日目 2009/11/13

昨日の雨もあがり気持ちのいい朝。

ベーグルを食す。

 

 

昨日は荒れ狂い過ぎる波だったのでカウアイ島ダイスキな友達がオススメのKALIHIWAIビーチへ。

 

 

キレイにわれる波。。

いや、チューブ巻きまくってますけど。。しかもピークではダブルヘッドオーバー。こんな波サーフビデオでしかみたことない。

 

ビビりつつり入水してみることに。

ローカルの人達はチューブまきまきのポイント。そこから少し離れたところで波を待ちます。サイズはダブルヘッドくらい、たまにそれよりもでかい波がバンバン入ってくる。恐ろしい。。。

 

セットの一発目に乗るも途中足を滑らせまきまきの波にもみくちゃに。やっと海面にでたと思ったら次のドデカウェーブにまたももみくちゃ。手前には絶壁の岩が。息が続かない「死ねる」と久々に思う。

 

その後、息を整え端の方で波を取る。端の方でも頭以上の波。ハワイってすごい。

 

結局3時間以上海に入り、限界ヨロシク。

休憩してたらもう4:00pm。南下。途中見つけたChineseフード

 

 

量がすごい。美味い!

ファーマーズマーケットに寄って、

 

 

ハワイのスーパーマーケットSafe Wayで酒と食糧を購入。

またも昨日と同じキャンプ場Anini Beach Parkへ。

Big Waveとかいうハワイアンビールで乾杯。

 

 

今日は雨が降らないことを願いつつ寝るだけです。

 

 

。。。

 

 

ごぉぉぉぉ!ピッシャー!雷雨キタ。2:00amカミナリ音うるさすぎ!と目を覚ます。

 

バチーん!!!!!と光と音が同時になった。軽く衝撃波。異常に近い場所に落ちたっぽい。死ねる。カウアイ島の自然の壮大にやられてる。もうやだ。明日はキャンプ地を変えよう。

カウアイ島編 第4日目 2009/11/14

ハロー!ハロー!とまだ日ものぼってない朝、レンジャーに起される。

「キャンプの許可書は?」

ハワイでキャンプするには前もって許可書が必要です1日$3。しかしこういう場合はレンジャーに$5払って書類にサインでオーケー。また眠りへ。

ダダダダダ!

雨音で目覚める。雨の量が半端ない。今日、最終日は雨です。。。

雨がスゴイのでヘタにテントの外にもでられず。

とりあえずテント内で飯を炊く。

 

 

*閉めきって火を炊くと死ぬので気をつけて。

昨日のチャイニーズの残りに米。

 

 

旨し!

昼には少しは晴れるだろうとドラクエ9で冒険にでていたのですが一向に晴れる気配なし。裸になり外へ!荷物、テントを一気に車にブチ込む。

出発するとチョット晴れてきたり。。。

 

もしかしたらカララウトレイルのハイキングコースにいけるかも!と車を走らせるも

 

 

手前で通行止!

 

 

洪水??

 

よし、それなら海だ!とまたも友達オススメのハイダウェイズというポイントへ。プリンシヴィルリゾートの一番奥にパーキング

まずはテントを乾かす。

 

 

駐車場の隣の細い道を抜けると

 

 

滑ったら下まで転げ落ちるであろう階段を降り、まるでジャングルのような道を抜けると白い砂浜青い海が広がる。マイナスイオン出しすぎ!!

 

 

一見では絶対見つけられないビーチ。

ローカルが何人か入っている。そのポイントに向かう際、サンゴにて手足を切る。ハワイ特有の遠浅。

サイズは頭から頭半。ザッツハワイアンウェイブ的な波に乗り満足、と30分ぐらいしてまたも大雨。しかしローカルはサーフィンやめず。雷なってるんですけど。

 

風が入ってきて波が荒れてきたので浜へ。

 

もう雨は嫌だと南下。キャンプ場の人が言うには南の方は雨が降らないと。

 

 

なぜか渋滞。なんでも木が倒れているとか。。2時間、車の中でドラクエやってたんですけど。

空港のある街リフエに着いた時はすでに日が暮れてます。腹減ったのでスタバにてコーヒー購入、さらにお湯をもらって日本産のカップヌードルシーフード味を!

 

 

最終日の夜に何食ってるんだ俺。でも美味い!

なんだかんだスタバで休憩してこの日記を書いて駐車場で荷物整理してたら寝る時間!

 

もう北の雨の中のキャンプは嫌。もう寝るだけだしとポイプという南の街へ。ビーチパークを目指すも「ここでキャンプを禁ず」看板が!?

もう眠いので近くのホテル。。。

の駐車場で車中泊です。

カウアイ島編 第5日目 2009/11/15

車が狭いためあんま寝た気がしない。

朝のビーチ。

 

 

さて、現実に帰ろう。

 

セブンイレブンで朝食を購入。

 

 

これはマズイ。

 


カウアイ島にはやられっぱなしの4日間。また来よう。今度はカララウトレイルを歩こう。

 

 

オアフの空港に到着

異常な日本人観光客の数。出発口にいて

 

 

もう帰るだけなのにそんなに着飾らなくてもいいのにと思ったが、4日間風呂にも入らず、ヒゲがもじゃもじゃ、軽く獣の匂いの自分が恥ずかしくなってしまった。

 

 

旅を終えて

たった8日間の旅行だったが、1ヶ月、2ヶ月を過ごした感じ。いかに繰り返しの毎日を過ごしていたか、いかにハワイの時の経つ感覚がおそいのか。

 

やはり新婚旅行は1年間の世界一周の旅がいい。まずはきったねー宿に泊まれて、風呂に入らなくても大丈夫っていう彼女をつくらないと。

そんな奴も嫌だな。

 

 

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アロハ!ハワイ旅行 -オアフ島編-

2009年11年18月  |  by  |  published in

オアフ島編 第1日目 2009/11/7

や、やっちまた!!トラブル発生!?

 

えー、飛行機に乗り遅れましたよね。

orz…

 

実はギリでまにあったんですが、荷物が預けられないと。持ち込みになると私のナイフなどのキャンプグッツ、ワインなどのお土産が捨てられてしまうというかこんなでかいバックパックを飛行機に持ち込めない!?

 

ということで泣く泣く次の昼前の便に変更、、、しようとしたら次の便は満員!?

朝8時に来たのに出発は午後6時になってしまいました。

 

なにもすることがないので、ずっと空港内でDS、ドラクエ9。妖精の杖とかいう攻撃力最弱の武器で魔導士を10匹倒すなんていうエキサイティングなクエストをこなしていたんですが、、お腹が空いたので空港から出てハンバーガーを。

辺りを見まわすと日本のアニメのコスプレをしたアメリカ人達が。聞いてみると近くのヒルトンホテルでPacific Media Expoたる日本のアニメ、音楽、食などを紹介するイベントがひらかれていると。

まだまだ出発まで時間があったので、遊びに行ってみることに。。。

 

 

コスプレをした人達がたくさん。意外にきれいな人達がいっぱいいます。

そういえばこのイベントで知り合いが酒を売っていると聞いていたのでもしかしたら、と思い探してみると。。。

 

いた。

で、

 

 

なぜか働いている私。。

 

結局時間ギリギリまでお酒を売り続け、慌てて空港へ。

 

出発9時間前にチェックインするという奇跡を遂げたため、すんなり飛行機に乗れました。

で結局10:00pmハワイ到着。

湿気の混じった生温い風。あぁ、カリフォルニアとは違う。

 

サンタバーバラの寿司屋でバイトしていた時のオーナー、今はハワイに移住した佐藤さんが迎えに来てくれました。軽くワイキキの街を車でドライブしてもらい、今日は佐藤さんの家にお世話に。お土産のサンタバーバラワインで乾杯。すぐに撃沈。さて、明日から何しよう。

オアフ島編 第2日目 2009/11/9

偶然ハワイ旅行に来ていた地元の友達とそのカノジョ。

知り合いの家はワイキキのハジにあり、メインストリートまで歩いて行ける距離。なんとか連絡をとりあい、ワイキキにて久々の再会。

とりあえず何か食おうということでロコモコ食いたいと。ハワイに長年住んでいたハウスメイトに電話。近くならレインボードライブインでしょ!ということで

 

 

うまい!カリフォルニアで食べたロコモコ。あんなマズイもの二度と食うか!と思ったのですが本場は違う。グレイビーソースの味が全然違う!

 

その後レンタカー。そのとき知ったのですが、実は友達はモヤモヤさま〜ず大好き、私も大好き。モヤさまで有名になったハワイ出雲大社へ。

 

ナンバープレートやばい!ちなみにこのステッカー、私の車に貼りました。

ヌシカンさん

 

ヌシカン(神主さん)とも写真とってお守り買って大満足な私と友達。

 

彼らのホテルの部屋に遊びに行ってみた。

ハワイの海が見えて

ダイアモンドヘッドが見える

ちなみに私のベッド。哀愁漂いすぎ?

 

その後2人はディナークルーズたるものへ。私はハウスメイトにオススメのサーフショップ、Blue Planetの場所を聞いて、

 

 

そのままサーフボード(Tokoroボード)、その他サーフケース等などを購入。しめて$310。モノより思い出、サーフィンしたいし。。

 

 

近くのポイントを聞いて早速入水。

 

海があったかい。。

サイズは胸。大きくはないですが楽しい波。

 

1時間程の入水。異常な空腹。またもやレインボードライブインにて友達オススメのバーベキューチキンのプレートランチ。


うまい!ってかハワイ食うまい!

夜は友達とその連れ達とワイキキの夜へ。ビールを飲み、普通に楽しく観光しちゃいました。

オアフ島編 第3日目 2009/11/9

いつまでもこの家にお世話になるのも迷惑だなということでホステルへ移動。

一部屋に5ベットのドミトリー形式だが$23/1dayなんでオッケーでしょう。

 

 

今日はサーファーなら一度は行ってみたいノースショアへ。テレビでよくみるでっかい波の所です。

カリフォルニアのハイウェイとはまた違うハワイの道。

 

途中ハレイワHaleiwaという街でハイウェイを降りる

腹減ったのでエビを喰らう

ガーリックシュリンプ$13。

この旅で一番うまかった飯。サーフィン後に食べたら昇天する。

 

 

その近くのポイントへ。景色は最高。

 

けど波は。。。

 

いまいち。

 

さらに東へ進み次のポイント。

 

 

写真では分かりにくいですが、ハワイのポイントは遠浅。奥の方で割れてます。サイズは胸肩たまに頭。デカ過ぎずの楽しい波。

 

ハワイサイコウ!ここは人をダメにする!

またもや腹が減ったので先程美味かったエビ屋にてまたもやエビを。今回はココナッツシュリンプ。これはうまいけどさっきのに比べたらイマイチ。

 

 

その後、東の方にある全米No.1美しいビーチへ向おうとするも日がくれ、辺りは真っ暗。しかもスコール。睡魔、そして道に迷う。

地元の人に道を尋ねなんとかホステルへ帰宅。

 

オーストリア人と日本人のバックパッカー夫婦に出会い、彼らの馴初めから世界中の旅のこと、これからの10ヶ月間の旅の予定などを話した。

やはりこういう宿にはいろいろな人がいる。だからホステルは楽しい。

さて明日は何をしよう。

オアフ島編 第4日目 2009/11/10

現在ステイしているホステルが一日しかとれなかったので違うホステルへ移動。

おなじ系列のホステルで、ワイキキビーチから2ブロック。辺りは高級ホテルが建ち並ぶ中のホステルは現在のよりも$5増しの一泊$28。

ちょっと小汚い感じ。前の方が落ち付く。

 

そこで出逢ったサーフィンやってみたいんですっていう子は10ヶ月間世界を回って来て最後の場所がハワイ。昨日までメキシコにいたらしく、物価の高さに焦ってました。ちなみにメキシコでは1泊$3のホステルに泊まっていたそう。

旅の最後はサーフィンと決めていたらしく、まずは一緒に板を購入。

昼飯はBBQバーガー。

 

 

これはテリヤキバーガー?カリフォルニアのものより数段うまいし!しかも安い!コンボで$3.80

観光もかねて東の海岸線を回りつつサンディービーチへ。

 

 

風が吹き荒れる東海岸でサーフィンをさせてみたのですが、危ない!とレスキューに怒られ、私だけ軽く入水。やはり風のせいで波はイマイチ。というか今週波がないとか。。。

 

 

その後、地元の友達が感動したというアメリカno1ビーチのカイルアビーチへ。

 

 

エメラルドグリーンですな、浜も白い

夕暮のワイキキ

 

 

夕飯は昼と同じ場所でFresh Ahi Belly Plate

 

 

ってかハワイに来てプレートランチしか食べてない。。。

 

ハウスメイトに聞いた最強のハワイの夜景。

 

 

普段夜景で感動することのない私ですがここは素晴らしい(タンタラスの丘)。空気が澄んでいて、ワイキキが一望。

明日はカウアイ島へ移動。出来れば早起きしてもう一度ノースショアへ行きたい。

オアフ島編 第5日目 2009/11/11

早起きの予定が目覚めは8:30am。なんだかんだで宿をでたのは10時前。あまりの空腹。行きたい場所はあったのだが場所が不確定のため、またまたまたレインボードライブイン。

Mix plate

 

 

朝からヘビーすぎた。。。

また飛行機に乗り遅れるかも!?と、ノースショアは諦め近場のサーフスポットを探す。ダイアモンドヘッド前

 

 

サイズは胸肩。1時間程入水。ハワイ最高。

フライトは2:35pm。意外に時間が余ったので、いかついシェイブドアイス(かき氷)を

 

 

$5。パフェ的なモノを独りで食すのは悲しいが美味い!

これでオアフ島は終了。

なんだかんだで余り観光はしてない。というかアメリカなんであまり新鮮味がない?逆に多くの日本人観光客。日本人の多さに感動した。

ハワイオアフ島。また来たい、住みたい。

 

カウアイ島編へ

セコイア国立公園[Sequoia national park]で世界一大きな木に出会った

2010年06年22月  |  by  |  published in

ワールドカップ2010、日本vsオランダ戦、負けられない戦いがある前日に

「キャンプに行こう」と友達。

行き先はセコイア(Sequoia)国立公園。なんでも世界一大きな木があるとか。

ここにもまた、負けられない戦いがある。

 

日本戦(AM4:30~6:30)を見た後、7時に出発!の予定が、日本戦すら見逃し爆睡。7時起床。あいかわらずすぎるこのパターン。

 

出発は8:30。北へ300mile(500km)ほど。

あいかわらず何もない道in USをひたすら北上。

着いた、SEQUOIA National Park。

こっちはお腹が空いているんだ!と、

早速、肉を焼いて、ビールを注入。現在PM1:00

 

一休みして、早速、世界で一番大きな木というものを見に行く。

The General Sherman Tree(シャーマン将軍の木)。屋久島の縄文杉、マナの木(聖剣伝説より)もびっくりの世界一。

こんなとき、広角のワイドレンズが欲しすぎる。だれかLレンズくれ。

キャンプ地への帰り道。このモヤリはサンフランシスコからのスモッグ。Air Pollutionってやつですね。

夕飯を喰らう。寝てない+酒で即死亡。

明日はトレイル片道4時間で着く湖を目指します。ここで釣りして、釣った魚を焼いて食うのが最高なんだとか。明日は6時起きで出発です。

 

 

 


朝!

飯も食い終わって12時ですが何か?

中古だけど、買ったばかりの椅子が穴の重みで壊れた!けど何か?

今日は予定変更して短めのトレイルを歩くことにしよう。

そしてBig Tree Trailたるトレイルを歩いていると。

 

 

!!!!

 

 

 

く、熊でた!ブラックベアー。

 

 

なんなら勝てるかもしれないくらいの熊。

しかも子連れ。か、かわいすぎる。

 

次はTOKOPAH VALLEY TRAIL。1時間半ほど歩くと滝があるらしい。

ひたすら、このような道をあるくと

滝が!

滝が!

焼きそばサンド!

 

とりあえず何もかもがでかい。

 

帰りにキングスキャニオン国立公園にも行って世界第三位の木も見た。もう、飽きた。

帰る。

YOSEMITE ヨセミテにアタック!

2010年07年21月  |  by  |  published in

サーフィン仲間と山でキャンプ。サーフィン仲間といってもほとんどが10歳くらいの年上の方。カリフォルニアを知り尽くした男達と行く素敵なツアーへ。

AM3:30、夜もまだ明けてない頃、我々は400mile(約600km)先のYOSEMITE(ヨセミテ)へ出発。ただひたすら眠い車内で男3人、「スーパーイントロドン!」などというポップな遊びで眠気を紛らわす。

 

 

朝日が腹立たしい。

 

ヨセミテのキャンプは半分予約、半分は当日並んでとる!というのが常識。夏の週末ともなればかなりのプレミアムチケットなわけです。そんな中、先輩達はAM5:00にはヨセミテに到着。凍えそうな寒さと眠気の中、並んでこの日のキャンプチケットを手に入れてくれた。たぶん、こういうことは我々、後輩の仕事のはずなのだが、、

 

我々、後輩3人はまだ到着するわけもなく、ヨセミテ手前のFresno(フレズノ)という街で優雅に朝食。

 

 

Fresnoの手前でgoogleにて「Fresno breakfast」で検索。唯一レビュー五つ星を獲得した「BATTER UP」発見!ローカルが愛するこのレストランにてパンケーキ(ホットケーキ)を喰らう!

 

 

ちなみに45分以内に食べればタダになるジャンボパンケーキ。

 

 

頼んだアメリカ人も苦笑い。

店員も気さくでフレンドリーなお店。アジア人が珍しかったのか、オーナーに「どっからきた?どうやってこの店を知ったのか?」と聞かれ、「Googleで検索したら、、」と答えるたら、びっくりしてた。

 

 

結局PM3:30、目的地のヨセミテの到着!12時間もかかってるじゃないか!?

 

 

ヨセミテ渓谷はロッククライミングの殿堂としてクライマーの憧れの地。みんなアタックかけてます。

 


 

昼飯は食べきれなかったパンケーキとビールで。

 


 

12時間かけて到着したヨセミテ。まだ日は明るい。。。。

 

zzzz…

 

zz..

 

 

zzzzzz..

 

 

あ、夜!?

 

先輩方も合流したところで火をともせと。

 

 

肉を焼けと

 

 

そして酒を飲み、

あまりにも星がきれい過ぎるので、みんなで草原に寝っころがって星を見に行こうと。微妙に草が湿っていたため、道路に寝っころがってみた。車にひかれそうになる恐怖と星の輝き。明日は早起きしよう。

 

 

 

今日はちょっとしたトレイルを歩いて釣り。

 

 

キャンプサイトから川沿いを歩いていくと、

 

 

美しすぎる草原に

 

 

雪どけのきれいな水が流れる川。

 

 

足をつけてみると何秒も耐えられないこの冷たい水の流れる川に

 

 

ルームメイトに投げ飛ばされる。顔は水の上にあるのに息ができないという不思議な体験、

 


 

昼飯はレトルトカレーを。

サンタバーバラに置いていった釣り道具を持っていくも、仕掛けが海用のものしかなく、どでかい針でこの川のヌシを狙う。特に水面が揺れる事も無く終了。

 

そして早めに帰宅。何たって、帰るまでに時間かかるから。

 

 

まだ雪の残る渓谷を片目に都会へ帰る。

 

 

実は裏道を使えば6~7時間で着くという話は帰る前に聞いたこと。

 

 

裏道はただひたすらこの景色。

 

 

仙人?

Ojaiでキャンプは4回目

2010年08年19月  |  by  |  published in アメリカでキャンプ,

ジブリナイトと題した飲み会がAM5:00に終了。そして3時間半後のAM8:30に起床。二日酔いと睡魔との戦いに見事に完敗。結局、予定より1時間遅れの10時に家を出発。そこらへんはすべて想定内のこと。

TorranceからGlendaleに行き、友達をピックアップ。そのまま北上、Ojaiへ。今回の目的はこのブログではおなじみのOjai、Matilijaマウンテンで滝を見ること。過去、3回ほどキャンプしたが、一度たりとも滝にたどり着けたことはない。なぜなら、出発が遅すぎる、夜に酒を飲み過ぎて、次の日動けない。といった明確すぎる理由。

今回はそこらへんをクリアーしていこうという話だったのだが、キャンプ前日からやられてしまっているのはどういうことだろう?

 

HWY101の渋滞をくらいつつ、予定より2時間押しでMatilijaマウンテンに到着。

 

 

初めてこの山へやってきた時と比べると、あきらかにみんなの装備レベルが上がっている。

 

 

タランチュラ?

 

 

タバコの箱くらい大きなクモが出現。こいつがキャンプサイトにも何度も出現する。

 

 

今回も川辺に落ちているMatilijaストーン(薄い石)で

 

 

牛タンを焼いて喰らう。牛タン+Captain Morganというのが定番となりつつある近年。

 

 

朝食。

(最近、キャンプの記事を書くとき、毎回フォーマットが同じような気がしてきた。)

 

意外と早起きしたから今日は滝を目指してみようと思う。さらに川沿いを登っていく。

 

 

水たまりで

 

 

遊んで

 

 

険しい道をかき分け、

 

 

休憩う×こは道のはずれでね。

 

 

こんな細い崖の道を進んでいくと

 

 

1こ目の滝発見。

 

 

みんなで修行僧ぶってみるのはお約束。

 

さらに進んでいくと、ロープが張ってある崖。

 

 

どんどん険しくなっていく道を進めば

 

 

また滝が見えてくる。

 

 

まさか、こんなにきれいな場所だとは思っていなかった。なぜ、今までここにこなかったのか!?

 

 

散々、遊んで。

日が暮れる前に下山。

 

 

帰りのいつもの温泉。

(前回はここで車のガラスを割られて荷物をすべて盗まれたので、荷物は温泉に全部持ってきた。)

 

 

そしていつものDeer Lodgeというレストランでビールを喰らう。

 

 

バッファローバーガー。肉が生焼けだったけど気にしない。そしてここで財布を落としてしまったのだが、まだこのレストランに連絡がつかない。免許、カード、現金をすべて失ったが何か?

あいかわらず、Ojaiのキャンプリベンジに成功できない。。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る[後半]

2010年09年01月  |  by  |  published in アメリカでキャンプ,

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

第6日目 2010/8/25

朝食もサーモン。まだまだなくならない。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

昨日、サーモン釣りを楽しんだ後、最初に降り立った街、アンカレッジまで戻ってきた。今日から北上し、フェアバンクスを目指す。

食料を補給するために寄ったスーパーマーケット。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

寿司が雑。

 

景色が変わらないHWY3をひたすら運転。休憩がてら寄った川沿いの休憩場にて。小さな川だが、よく見ると

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

目の前で川を上るサーモン達。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

ほとんどのサーモンが体を岩などにぶつけてボロボロになっている。それでも川を上っていこうとするサーモン達。感慨深い、、

 

、、

 

 

。。。

 

 

。。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

ご、ご免。。

 

そしてひたすら北上。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

ひたすらこの景色。

 

日も暮れ、PM11:00、Denali国立公園に到着。今日はお金節約のために駐車場にてここをキャンプ地とする。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

夕食はサーモンといっしょに炊いたご飯にサーモンスキンサラダにソーセージにピザ。アメリカ人のマイケルがどうしてもピザが食べたいと。さすがにアジア人達といっしょにずっと米をたべさせられているからそれは仕方ない。

 

第7日目 2010/8/26

Denali国立公園へ!の前に。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

昨日はRV Parkに泊まらなかったのでダンプステーションにてう×こなどを流し、水を補給して出発。

 

時間がないため、あまり中へ入ることなく手前に方でハイキング。最近クライムを始めた人間が3人もいるため、なぜか壁のぼりをすることに。一枚岩を見ては「登りたい!」と興奮するクライマー達。サーファーが波を見て、「波に乗りたい」というようなものか。興味の無い人間にとっては本当に共感できない部分である。あまり人前で波を見て「いい波だねー」などとサーファーぶるのはやめようと思う。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

 

今日のうちに最終目的地フェアバンクスへ。距離にしてアンカレッジからフェアバンクスは300マイル(約500km)。

 

ひたすら走ってフェアバンクス到着。

水曜どうでしょう、アラスカ北極圏突入にもでてきたフェアバンクスのFred Meyer(大型スーパーマーケット)に到着。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

同じ場所を発見、記念に写真撮影。

 

このフェアバンクスには温泉があるとの情報をゲット。聞くところによると車で1時間半の距離。

到着すると地方の健康ランドのような温泉施設。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

なぜか日本語が

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

温泉。

 

温泉につかっていると日本語が聞こえてきた。どうやらオーロラツアーと題して日本からの観光客のツアーコースとなっている模様。この施設に100人以上の日本人がいるらしい。温泉に日本人。日本から遠く離れた北の地にて日本と見間違うかの光景。

 

今日はここら辺でキャンプしようか、と話していると、外が騒がしくなってきた。「オーロラがでたぞー!」とまたしても日本語が聞こえてきた。

 

オーロラでた。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

 

夏にオーロラ見れないよ、との話を聞いていたため、まさか見れると思ってなかった。本当にラッキー。月が満月で明るくなければ、もっと綺麗に見れたらしい。

 

キャンプ地に向かう途中、キャンピングカーをガードレースにこすったのは気にしないでおこう。(後に修理費$3000[30万円]を請求されそうになったが、保険でなんとか$250になった)

 

第8日目 2010/8/27

今日の予定はフェアバンクスを少し観光し、アンカレッジに戻る。北極圏を目指そう!という私の意見も軽く却下。

アラスカを縦断しているパイプラインを見て、

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

アラスカ大学のアラスカ歴史館的なところに行ってみて、

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

目指せアンカレッジ!ひたすら南下。

 

運転は仲間にまかせ、ひたすら寝る!

 

途中でこの旅でしこたま飲んだALASKANビールを記念撮影。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

キャンピングカー最後の夕食はまたしてもサーモン。そしてゴールデンカレー。サーモンはあと少し!というとこまできたが、全部食べきれなかった。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

 

第9日目 2010/8/28

最後のキャンピングカーナイトと題し、ビールを摂取、アラスカ名物のブルーベリーワインまでを開け、AM4:00に就寝。

この日はAM9:00までにアンカレッジのレンタカー会社にキャンピングカーを返しにいかなくてはならないため、AM6:00に起床しなければならないのだが、泥酔、爆睡の私はベットに寝たまま。気づかなかったがキャンピングカーは南下していた模様。

 

なんとか、AM9:00にキャンピングカーを返し、帰りの飛行機は明日、AM1:00。外はあいにくの雨。絶不調のコンディションの中、アンカレッジを車なしで観光。

バスを乗り継ぎ、Dimond Shopping Centerたる、アメリカのどこにでもありそうなショッピンングモールへ。

モールの中にアイススケートリンク発見。

たぶん、20年ぶりのアイススケート。いがいに滑れる。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

Dimondのフィギアクイーン。リンクの中心で華麗に回る姿に我々だけでなく、一般客も目を釘付け。

 

熊のステーキ!ムース汁!カリブーの肉が食いたい!とアンカレッジを探し回ってみたが、これらって絶滅の危機にある動物達のような気がする。

熊のステーキはないけど、トナカイのスープならあるよ。との情報をゲット。

トナカイ汁。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

動物くさいスープ。どちらかといえばまずい。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

クリントン元大統領も食べたというスープ。

 

これでアラスカンアドベンチャーは終了。旅行のほとんどの時間はキャンピングカーでスナックとコーラを喰らってただけ。おかげて2-3kgほど肥えてしまった。


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目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る[前半]

2010年09年01月  |  by  |  published in アメリカでキャンプ, , 昔の日々のこと

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

第1日目 2010/8/20

水曜どうでしょうが大好きだから、夏のアラスカでキャンピングカーをレンタルして、パスタをゆでて、オーロラが見れないっていうのが今回の目的。1週間、男5人でキャンピングカー生活。もちろんなんの予定もなし。

ということでPM9:00LA発アラスカ行きの飛行機に乗り込んだ。

 

第2日目 2010/8/21

アラスカ時刻AM1:00。アンカレッジに到着。レンタルキャンピングカーのピックアップがAM11:00。アラスカに到着して早速だが10時間の空港泊が決定。

 

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

どうでしょうを見ながらテンションを高めつつ

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る


アラスカ、アンカレッジ空港のバッゲージにて就寝。

 

翌朝、まずキャンピングカーを借りる。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

アジア系のスーパーマーケット、SAGAYAを教えてもらい、食料を買い出しに

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

実はアラスカには醤油すら売ってないんじゃないかという予想の元、米を20kgも持ってきてしまった。まさかこんなにもアジアの調味料があるなんて、、

軽く食料を買い、となりにあったアウトドアショップに入ってみると。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

水曜どうでしょうでこれを購入した場所だった

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

 

旅の前半は南へ。

Kenaiという街のRV parkで一泊。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

夕食は本日も(から)パスタ。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

 

第3日目 2010/8/22

アラスカに来たら釣り。サーモン釣りの聖地、アラスカにてサーモンを釣る。と人に勧められるがままに南下。Homerという街へやってきた。どうやらこの街はハリバットで有名な場所らしい。

1ダース – $14の生カキを醤油でいただく。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

竿を借りてキングサーモンを!の前に海でハリバットを釣る!

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

タラ、ヒラメ、かさご?。大漁。

このホーマーという街はHalibat(ヒラメ)で有名な街。昔は人くらいの大きさの物がとれていたらしい。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

刺身と鍋!

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

アラスカの夕日。やはり木の種類が違うからか、カリフォルニアとはまた違う雰囲気。

 

第4日目 2010/8/23

朝、真っ暗のうちに起き、RV Park(キャンプ地)から歩いていける川でサーモン釣り。

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

えさはイクラ

目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る

さすが、アラスカ!朝は極寒!

結局、何も釣れる事なくキャンピングカーに戻る。朝食は昨日のタラづくし。まだまだ残っているがどうすれば?

 

借りた釣り具を返し、まだまだサーモンが釣りたいということでスリフトショップ(リサイクルショップ)でほこりをかぶった竿とリールをゲット!

1日目に泊まったキナイというサーモン釣りで有名な街へ戻ってきた。

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キナイリバーにて

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こ、小魚!、、、orz…


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サーモン、ゲットー!

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アラスカの夜はこんなにも明るい。明日も朝からサーモンを釣る!

 

第5日目 2010/8/24

ここでサーモンがつれないやつはいない!という情報をゲットし、またやってきたキナイリバー。

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目の前を泳ぐサーモン。目に見える魚は釣れないというが、、、

 

メスサーモンゲット。

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オスもゲット

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これで人生のチェックリスト「アラスカでサーモンを釣る」にチェックすることができた。「ハワイでサーフィンをする。」ようなものだろうか?本気の釣り人に申し訳ないがやってやった。

 

背中の出っ張りは生殖期のオスの象徴。

アラスカでは背中や頭にかかったサーモンはリリースしなければいけない。口に針がかからないともって帰れない。

 

で、結局、

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3匹のピンクサーモンゲット。

 

メスサーモンにはいっていたイクラ。

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イクラをすじからベロベローってするのが夢だった。

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で醤油づけ。

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今宵の夕食は親子丼(サーモン&イクラ)

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こんなうまいイクラは食べたことない。
新鮮なだけにイクラ特有の臭みを感じない。 余ったイクラを一気してやった!


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あ、そうだ屋久島へ行こう。目指せ縄文杉

2011年05年03月  |  by  |  published in

ビザ申請に時間がかかり、4月中旬にはアメリカに戻っている予定だったのですが、飛行機のフライトをのばしてのばしていつの間にかゴールデンウィークに突入!約8年ぶりのゴールデンウィークなのですが、福岡にいる30歳の同級生達は家族を持ち、仕事があり、働き盛りのこの年のゴールデンウィークに遊んでくれる人などだれもいない現実。

そうだ、屋久島へ行こう!

と思いたったのは2日前。どうやら福岡 – 屋久島の飛行機便が最近できたらしいのですが、飛行機で屋久島に飛んで、安宿に泊まるってのは風情がなくないですか?

というわけでバスで福岡から鹿児島までのチケットを前日に予約。あとは流れに身を任せることにしました。

 

2011年4月29日

前日、仕事後に友達と飯を食い、話し込んでいたら午前2時に。バスの時刻は6:30発。急いで帰宅し、準備。アメリカであれだけ揃えたキャンプ道具は日本にはなく、高校生のころに使っていたデイバックにTシャツ、パンツを詰め込み、父親から借りた登山靴を履き出発。

6:30福岡発 – 10:10鹿児島港到着。

早速屋久島行きの船のカウンターへ。

 

私「10:20発の船は空いてますか?」

カウンターの人「満席です。ちなみに今日の便はすべて満席となります。」

私「!!」

 

やはり、日本のゴールデンウィーク。何の予約もナシに屋久島へ向かおうとするのは甘かった。。。

 

カウンターの人「それではキャンセル待ちなさいますか?」

私「ではお願いします。」

カウンターの人「あ!今、ちょうどキャンセルがでました。すぐに乗船できますか?」

私「是非!」

 

突然の奇跡。夜までキャンセル待ちの覚悟を決めた瞬間の出来事。

 

屋久島 縄文杉

 

約2時間の船旅、そしてなんとなく屋久島へ上陸

 

屋久島 縄文杉

 

早速、案内所へ行き、今日の宿、そして明日の宿を予約。さすがゴールデンウィークだけあってなかなか宿も空いていないみたい。

明日は縄文杉を見に行きたいことを告げると、弁当の予約、バスの券購入、などいろいろと親切に教えていただいた。

 

屋久島 縄文杉

 

できたて屋で明日の朝弁、昼弁を予約。

 

屋久島 縄文杉

 

向かいの「かるがも」にて名産のとび魚をいただく。

 

屋久島 縄文杉

 

ふらっとよったお店においてあったボンカレー。パッケージが古い!なんでも沖縄の方ではこのパッケージがデフォルトだそうです。

 

宿で知り合った富山からこられた方と安房の町を闊歩。とくになにもない町。きれいで、静かで。そんな町をひたすら歩いて宿にもどると、昨日の徹夜のせいか、早速就寝。

 

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

 

気がつけば夜。この日は同じ部屋の方々とビールを飲みながらいろいろな話をしました。

 

屋久島 縄文杉

 

 

2011年4月30日

午前4:30起床。

荷物をまとめ、弁当をピックしバス停へ。

安房から屋久杉自然館へむかい、そこからバスを乗り継いで荒川登山口へ。朝弁を食らう。

屋久島 縄文杉

 

登山スタート。ひたすらトロッコ道を歩む。

 

途中、気がついたのだが、登山者の皆さんはちゃんとした登山ウェアーを装備している。ジーパンにTシャツにダウンなんていうナメた格好の人間は自分だけだった。

 

屋久島 縄文杉

 

ちなみにジーパンでの登山はかなりつらい。さらにダウンなんてものは体の発熱を維持し、風を通さない。もう体は汗だく、しかし、Tシャツになると寒いっていう最悪の装備での登山。父親からかりた登山シューズもサイズがあわず、かなりつらいハイキングとなりました。

 

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

 

ゴールデンウィークということで人の数がすごい。ただ、屋久島ならではの雰囲気でしょうか、歩いててとても気持ちがいいです。

 

屋久島 縄文杉

 

ウィルソン株。見上げるとハートの形になるということだったんですが、自分は勘違いして、上の写真の上部にある穴がハートだと思ってました。

 

屋久島 縄文杉

 

実際はこのように見る場所によってハートになるみたいです。これは宿の人からもらった写真です。

 

屋久島 縄文杉

 

このウィルソン株あたりから道が険しくなってきます。険しくなってくるといっても、結構、階段などをつくり舗装されているので、年寄りの方でも体力があれば十分登れます。

 

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

 

で、縄文杉に到着!

 

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

 

うーん。。。

イマイチかな。。

 

もしかして、コッチの方がすごいかな。。

 

 

この縄文杉を見て帰る往復のコースで約10時間という話ですが、ここまで3時間半で到着。かなりなハイペースできたのも、戻りの途中の道をまがれば白谷雲水峡(もののけ姫の森)に行けるんですね。

ここは宮崎駿「もののけ姫」のモデルになったといわれる場所で 屋久島の森の中でも、もっとも表情が豊かで美しい場所のひとつです。 とのこと。

 

 

というわけで、どのくらい時間がかかるかも分からないので、昼飯も食わずに出発。

この日はバス停で知り合った方といっしょに登っていたんですが、女性なのに、かなり早い。山登りは普段やらないとの話だったのですが、着いていくのに必至。

 

白谷雲水峡への道はまたひとつ峠をこえなくてはならず、しかも舗装されてない+飯食ってない+小雨ふってきたで、結構限界ヨロシクです。途中で食べた塩クッキーは生まれてこんなにうまいクッキーをはじめて食べた!ってほどうまかったです。

 

白谷雲水峡

ちょうど小雨がふった後だったため、森の湿気と緑一面のコケが神秘的な雰囲気を漂わせていました。

縄文杉に行くならここへ行った方がいいかもしれません。

 

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

 

ここでやっと昼飯。うますぎた。

 

屋久島 縄文杉

 

そして荒川登山口へむけてまたトロッコ道へ。

 

屋久島 縄文杉

屋久島 縄文杉

 

結局午後5:00すぎに登山口へ戻りついきました。ということはだいたい約11時間歩きっぱなし。車社会に慣れきったこの足はもうだめです。

また登山口から屋久杉自然館へもどったのですが、そこからのバスはもうないとのこと。今日の相方と相談し、まぁ、宿まで近いし歩くかと。

 

途中に寄ったお土産屋で見つけた

 

屋久島 縄文杉

 

トロッコ道Tシャツ。

そのお店の方は東京から遊びにきて、そのまま屋久島に居ついたそうです。そんな人の気持ちも理解できてしまうくらい、とてもすてきな場所です。

ちなみにTシャツを購入し、そんな話をしてると、宿まで送ってあげるよ。と店を閉め、車で宿まで送っていただきました。なんていい人!?

 

今日の夜は居酒屋 風来り(ブラリ)で屋久島のウマイモンと屋久島の焼酎にやられました。ここでは宿の人と日本の医学のあり方についてあつく語るっていうよくわからない夜となりました。

 

屋久島 縄文杉

 

2011年5月1日

船が朝の便しかとれず、起きてそのまま鹿児島へ。

 

屋久島 縄文杉

 

鹿児島から撮った桜島。

鹿児島にて時間があったので、黒豚のとんかつをいただきました。次の日、食べた博多駅のてっ平の方がいくぶんうまかったのは忘れよう。

 

 

屋久島はまた必ず遊びに行きたい場所。もっと沢山のんびりしたい。これからウミガメの産卵のシーズン。沢山の場所でボランティアを募集していたので、みなさん、参加してはどうでしょうか?

目指せアイダホ州!前半

2011年11年23月  |  by  |  published in アメリカでキャンプ,

第1日目

目指せポテトステイト!

サンクスギビングウィークは月火水の休みをとって木金はサンクスギビングディでお休み。やったぜ1週間の休暇。今回はアイダホ州を目指す旅。なぜアイダホ州なのか?友達がいるから。もしこの機会を逃せばこの人生で2度とアイダホ州にいくことはないだろうから。

アイダホ?アイダホポテトという知識しかないが、行けば何かあるだろう。久しぶりの旅に出かけようと思います。

予定:11/19(土)〜11/27(日)

 

先週から仕事が溜まりまくって結局、準備はゼロ。パッキングから、荷物の整理等、何もやらずに金曜日の夜を迎える。とりあえずレンタカーをインターネットで予約。

金曜の夜は仕事やらパッキングして、就寝はAM4:00。

出発の日、なんとかAM8:30に起き旅のパートナーS君とレンタカー会社へ。10時前に車を拝借。

目指せアイダホ州

いきなりタイヤの空気が入っていない!EZLUBEにてエアー確保!

一旦、家に戻り荷物を車に詰め込む。

起きてきたルームメイトF。

ハジメ「今から1週間ほどアイダホにいってくるから。。おまえも行く?」

F「行きましょうか」

ハジメ「。。。お、ぉう。」

さすが学校に行ってない留学生。ナイス決断。

 

そしてルームメイトの用事がすむのを待ち、準備等、飯を食う等、長旅に備えておかしを購入等。

目指せアイダホ州

でトーランスを出発したのはPM5:00

orz….

 

さぁ、今日はどこまで行こう?目指す場所はアイダホのボイジーという街。軽く約1000mile(1600km)の距離。

 

よし、今日の宿はラスベガスで。ラスベガスまでの距離は約300mile(480km)。

 

男三人のロードトリップの始まり。今回の旅のパーティのスペック。

ハジメ:等ブログの管理人(30歳)

S:サーフ友達、現在OPTにて弁護士会社で働く(23歳)

F:ルームメイト、フィルム学科専攻希望の学生、金髪(20歳童貞)

この旅はまだアメリカに来て半年で旅行もしたことのないルームメイトFがいろいろな経験をしていただきたいという願いをこめ、Lost Cherry Tripという題名にしよう。

 

とりあえず目指せラスベガス。

目指せアイダホ州

車中、なぜか桃鉄ではしゃぐ男三人 。

目指せアイダホ州

PM11:00ラスベガス到着!

目指せアイダホ州

今回は貧乏学生、貧乏社会人の旅。お金をセーブするため、ストリップ(メインストリート)沿いのホテルでなく、一本、道に入った安ホテルを

目指せアイダホ州

TERRIBLE(1泊:$39)。一人約$13。

目指せアイダホ州

まぁ、そこそこきれいな部屋に

目指せアイダホ州

はしゃぐ同行者。

元ルームメイトお勧めの寿司屋、GOYEMONへ。

目指せアイダホ州

$27ですし食べ放題。食べ放題レベルではないクオリティ。アメリカにあるそこらへんの日本食よりもうまい!

その後、軽くメインストリートを歩き、軽くカジノでもして寝るか。。。と。明日も朝はやいから。。

 

いや、ここで旅の資金を増やしゴージャスな旅を夢見ましょうと。

目指せアイダホ州

ぐあぁあぁっぁあぁぁ。

目指せアイダホ州

AM5:30。負け犬3人組。。。orz…

べガスの夜明け。太陽がまぶしいぜ!

目指せアイダホ州

映画の撮影?本気の撮影はレベルが違うな。。。

 

第2日目

昨晩の就寝は結局AM6:30。そして起床AM10:30。チェックアウトAM11:00。忙しい旅だ。

目指せアイダホ州

ホテルの氷をクーラーボックスにつめて。。。

 

ルームメイトFの旅の準備が急すぎて間に合わず、暖かい服がないということでラスベガスのアウトレットへ。

まだまだ旅は始まったばかり、時間は沢山ありますよ?普通にみんなで買い物。

結局PM5:00、ラスベガスを出発。いや、その前に今日の宿やらルート、予定を決めないととインターネットが使えるスターバックスへ。

私はちょっと仕事を片付け、ようやく出発したのがPM6:30。アイダホに行く気あるのか?今日の予定は北を目指せ。あとは適当に決めよう。

 

夕飯はラスベガスから北にちょっと行ったカジノホテルのレストラン。

ステーキサンドイッチ$6.99。

目指せアイダホ州

運転をルームメイトFに代わり夜道を運転。雨も降りだし、気温は1℃くらい。極寒の中の運転で恐れていたことが。

スリップ!

寝ていた二人は飛び起き、Fの悲鳴が聞こえ、車はストップ。特に何にぶつかるわけではなく、皆無事。今日はここらへんで休憩しようとフリーウェイをおりてガスステーションのわきで

車中泊決定!PM4:00。

目指せアイダホ州

ここをキャンプ地とする。

外は雨、気温は1℃、なぜかサンダルなボク。靴はトランク。雨にぬれながら靴を履くか、足が凍傷なみに冷えた状態で寝るかを一晩中迷いつつ就寝。

 

第3日目

目指せアイダホ州

起床PM12:00。初日、二日目とまったく寝れてなかったため、車中泊にも関わらずがっちり睡眠をとる。さすがに疲れはとれない。

改めて場所を確認すると冬季オリンピックが行われたこともある、ソルトレイクシティまで約100マイルの距離。

目指せアイダホ州

朝食(昼飯)をすませソルトレイクシティを目指す。

あいかわらずのスターバックスで調べた結果、この街はモルモン教の本部があり、TEMPLE SQUAREというものがあるらしい。

PM4:00、ソルトレイクシティ到着!

目指せアイダホ州

目指せアイダホ州

目指せアイダホ州

州議事堂、でかい!しかも中に入れる!

目指せアイダホ州

TEMPLE SQUARE(モルモン教の総本部)、言うほどの。。。

オシャレな店が建ち並ぶストリート。NYっぽい雰囲気。寒い地域はこういったクールな店が多い気がする。

目指せアイダホ州


夕飯はYELPで見つけたタイ料理。

目指せアイダホ州

目指せアイダホ州

地味にアメリカで食べたタイ料理で一番うまかった。。

ソルトレイクシティはきれいな白人女性が多い。とてもきれいな街。ちょっと住んでみたい。

 

さて、そろそろまじめにアイダホを目指しましょう。残り約300mile(480km)。PM7:00再度出発!夜になり気温は0℃に。未だサンダル。そろそろ限界。

 

AM12:30。アイダホ州の州都ボイジー(Boise)到着!走行距離1100mile(1760km)。今日からサンタバーバラでの大学の同期Sの家にお世話になります。

 

第4日目

アイダホポテトだろ!?

Boise Fry Campanyといういろいろなポテトフライをだしてくれるバーガー屋で昼食。

目指せアイダホ州

バイソンバーガーにいろいろな種類のポテト&ソース。そこそこうまい!

川沿いをドライブすること1時間、

目指せアイダホ州

そこそこの急斜面をのぼっていくと

目指せアイダホ州

SKINNY DIPPER HOT SPRING

目指せアイダホ州

温泉発見!

目指せアイダホ州

気温3℃の中、温泉!

目指せアイダホ州

ワインにオレンジを入れて、ホットワイン!酔う!

目指せアイダホ州

その後、同期Sの友達、白人Rも合流し、夕食へ。スペインのバスク料理、、だったのですが、最初の店ではアジア人4人に白人1人の我々グループに冷たい対応をかまされ、(白人社会こわい。。)別のレストランへ。

目指せアイダホ州

普通のアメリカ料理か?でもウマイ!

 

その後、同期Sが通うBoise State Universityの中にあるビリヤードを楽しみ、

目指せアイダホ州

ボーリングを楽しみ(大学内にボーリングあるんかい!)

目指せアイダホ州

とちょっと学生生活を楽しんでみた。

 

あまりの乾燥に唇から血がふきだしたので、リップクリーム購入!

目指せアイダホ州

と思ったら、唇にできものができたときにつける薬を買ってしまった!唇がしびれる。。。。

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目指せアイダホ州!後半

2011年11年30月  |  by  |  published in アメリカでキャンプ,

第5日目

昨日はとんでもないリップスティックを購入してまったので、本日普通のリップ購入。唇に潤いを。

目指せアイダホ州

今日は同期Sの日系の友達が鍋をひらくということでおじゃまさせていただくことに。

目指せアイダホ州

誕生日の方に手作りパンプキンケーキ。

目指せアイダホ州

日本人が少ないだけに日系コミュニティの方々が本当に仲がいい。LAにはない、留学生達の暖かい雰囲気を感じた。

今日は特にやることがないので地元のコーヒー屋に。

Boiseという街、ちょっと好きになった。LAにある街のようにやさぐれてない感がいい。

目指せアイダホ州

特にやることもないので、近くの川に釣りにいってみた。

目指せアイダホ州

写真はビームサーベルを振っているようだが、竿を投げているだけ。

あいかわらずのCHUNKYのクラムチャウダーであったまる。

目指せアイダホ州

釣れないので遊んでみた。

目指せアイダホ州

釣れた魚を晩飯にするつもりだったがもちろん釣れるわけもなくパスタをつくってみた。

目指せアイダホ州

そんな旅の中だるみ?明日はThanks Giving Day。

第6日目

起床PM12:00。何やってるんだ我々は。。今日はThanks Giving Day。日本でいうところのお正月。アメリカの家族はターキーを食べて、夜はBlack Fridayと呼ばれるセールに出かけるというのが定番の日である。

昼過ぎに起きて外にでてみたが、やはりお店はどこもクローズしている。お腹がすいたので、

目指せアイダホ州

目指せアイダホ州

アメリカのファミレスでがっちりヤラレル。うまいんだけど、、こってりすぎるんだ!

BOISEという街。昔、鉄道が走っていた駅に行ってみる。

目指せアイダホ州

男4人でちょけてみる。

目指せアイダホ州

景色のキレイな山に登ってみる。

目指せアイダホ州

 

そんな夜は同期Sがお世話になっているというモロッコ人の家族の家でアメリカのThanks Giving Day。ターキーをごちそうになる。

目指せアイダホ州

その家族と、モロッコ人の方達。自主規制ということで目線をいれてみたが、怪しい感がはんぱない!

アメリカに8年いるが、本格的なThanks Givingターキーを食べたのは初めて。

目指せアイダホ州

奥さんが料理が上手な方でとてもおいしい夕食だった。ただ、皿が空くと強制おかわりさせられる、話が好きな方でいつまでもおしゃべりがおわらない。。楽しい夕食でした。

 

BLACK FRIDAY。夜からセールが始まるということで同期Sの家のおとなりさんの台湾人とWALL MARTへ。

目指せアイダホ州

台湾人の彼女がカメラを買いたいとのことで行ってみたのだが、このセールの雰囲気に負けて、

目指せアイダホ州

みんなでかなりの量を購入してしまった。だれだよ、PCなんて買ってるのは!(オレダ!)カリフォルニアまで持って帰れるのか?

第7日目

今日、アイダホを出ます。旅も残り3日。逆算するとそろそろ帰らないと。。

朝から同期Sが朝食を作ってくれた。

目指せアイダホ州

うまい!

同期Sとお別れ、アイダホ州、Boiseを出発。

ユタ州に入り、Twinfallsという街で休憩。

目指せアイダホ州

町中にどでかい川が走っている街。っていうかユタ州寒すぎ!一瞬から外に出たが、芯まで冷えた!

アメリカのロードトリップにありがちですが、

目指せアイダホ州

目指せアイダホ州

ひたすら何もない。。

 

ザイオン国立公園まで移動、約650mile(1040km)走破。あたりは全くの暗闇。国立公園のゲートには誰もいないため、無料で国立公園に侵入。

あたりに光がないため、星が尋常でなくきれい。あまりにきれいだったので、カメラを使って撮影してみた。

目指せアイダホ州

この感動を写真で伝えることは不可能。

 

と、いうわけで

目指せアイダホ州

この旅2度目の車中泊決定!ここをキャンプ地とする!

第8日目

あまりの寒さに寝た気がしない。。

AM8:00。ふと車から外を見ると、

目指せアイダホ州

シカ!人慣れしているのか、近づいても気にせず草を喰らうシカ。

レンズを変えてシカを撮影。

目指せアイダホ州

せっかく早起きしたので、トレッキングコースを歩いてみることに。

目指せアイダホ州

ANGELS LANDINGというコース。

目指せアイダホ州

往復4時間のコース。少し長いが、行ってみることに。

目指せアイダホ州

目指せアイダホ州

途中から、このような道になるんですが、

目指せアイダホ州

いや、足滑らしたら、死ぬから。。。

目指せアイダホ州

この細い所を登って行きます。

目指せアイダホ州

リアルに死ねる。

目指せアイダホ州

頂上到着。なかなかすばらしい景色。

目指せアイダホ州

頂上にたむろするリス達。

目指せアイダホ州

食料くらい自分でとれ!

山からおりて休憩。

目指せアイダホ州

クラムチャウダーとパン、そしてコーヒー。

目指せアイダホ州

ザイオン国立公園を抜け、次に目指す場所はブライスキャニオン。あいかわらず何もない道を走り、

目指せアイダホ州

到着したのが日暮れ直前。

目指せアイダホ州

ここもまた絶景!

目指せアイダホ州

記念写真撮影

目指せアイダホ州

気がつけばこの旅で2000mile(3200km)を爆走。

目指せアイダホ州

夕飯はブライスキャニオン近くのレストラン(バッフェ)で。普通のアメリカンフード。

目指せアイダホ州

2日間風呂にはいっていない野郎どものせいで車の中から獣のにおいがする。

この日はラスベガスまで走り、宿泊。カジノをする元気もなく、そのまま就寝。

第9日目

長かった旅も最終日。昼のラスベガスをふらっと見て回り、SUSHIMONでたらふく寿司を食べ、PM3:00にLAに向けて出発。

予想はしていたことだが、、、

目指せアイダホ州

終わらない渋滞。

家に帰り着いたのはAM1:00。結局10時間もかかってしまった。。

 

長かった9日間の旅も終わってしまった。久々に仕事も忘れ楽しい日々をすごした。アイダホに行きたいんだけど、、から始まり、ついてきてくれた旅の仲間達よ、ありがとう。

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